隠れ家のようなフリースペースやヌックなど、家族がのびのび暮らせる我が家
コロナ禍をきっかけに、東京から北海道へ移住し、家づくりをスタートされたD様ご家族。 仕事のしやすさや家族の暮らしやすさを大切にしながら、フリースペースやヌック、パントリーなど、楽しく無駄のない暮らしを形にした住まいが完成しました。

家づくりのきっかけ
D様が家づくりを考えるきっかけとなったのは、コロナ禍により在宅で仕事ができる機会が増えたことでした。 これを機に、東京から北海道へ移住し、自分たちらしい暮らしができる住まいを建てることにしました。
家族がのびのびと過ごせること、在宅での仕事にも対応できること、そして日々の暮らしを楽しく無駄なく整えられることを大切に、家づくりが進められました。

ミシマホームを選んだ理由
旭川の工務店を数社検討する中で、D様がミシマホームを選んだ理由は、仕上がりの丁寧さや工事現場の綺麗さ、そして予算に対する提案力でした。
仕上がりの丁寧さや工事現場の綺麗さ、予算に対しての提案力など、総合的にミシマホームさんを選びました。
デザインや性能だけでなく、施工の丁寧さや現場管理への信頼感、予算内で希望を叶える提案力が、依頼の決め手となりました。

家づくりでこだわったポイント
① 子どもたちが自由に遊べるフリースペース
キッチンの横には、子どもたちが自由に遊べるフリースペースを設けました。 リビングからは壁が目隠しになっているため、来客があっても大人も子どもも気を使わずに過ごせる設計です。
② 本棚ベンチを採用したヌック
本棚ベンチを採用したヌックは、子どもたちに大人気のスペースです。 本を読んだり、くつろいだり、家の中に小さな居場所があることで、家族それぞれがのびのびと過ごせる空間になっています。

③ 可動式棚のあるパントリー
キッチン奥には、可動式棚のあるパントリーを造作しました。 後に冷凍庫を置き、菜園の野菜などを冷凍保存する予定で、暮らしに合わせて使いやすく変えられる収納スペースになっています。

④ 間接照明が映える広々としたLDK
ナチュラルな素材感にぬくもりを感じる広々としたLDK。 間接照明が空間をおしゃれに演出し、家族がゆったりと過ごせる心地よい場所になっています。

⑤ 配膳しやすい横並びのキッチンとダイニング
キッチンとダイニングは横並びに配置し、配膳のしやすさにも配慮。 毎日の食事準備や片付けがスムーズになり、家事の負担を減らしてくれる間取りです。

完成した住まいのお気に入りポイント
D様邸は、家族がそれぞれの時間を楽しみながら、のびのびと暮らせる工夫が詰まった住まいです。 子どもたちが遊べるフリースペースやヌック、収納力のあるパントリーなど、日々の暮らしに寄り添った設計になっています。
家中に家族がのびのび暮らせる配慮がされています。



家づくりを振り返って
ペレットストーブや間接照明、可動式棚のあるパントリー、シューズクロークなど、D様ご家族の希望を取り入れながら進められた家づくり。 仕上がりの丁寧さや提案力への信頼をもとに、楽しく無駄のない暮らしを形にすることができました。
楽しく無駄のない暮らしを形にした家になりました。

施工データ
| ご家族構成 | ご夫婦、お子様2人 |
|---|---|
| 竣工年月 | 2024年3月 |
| 敷地面積 | 401.09㎡(121.3坪) |
| 延床面積 | 143.25㎡(43.3坪) |
| 1階面積 | 70.38㎡(21.2坪) |
| 2階面積 | 72.87㎡(22.0坪) |

このような方におすすめ
- 子どもがのびのび遊べる住まいを建てたい方
- ヌックやフリースペースのある家に憧れている方
- 在宅ワークに対応した住まいを検討している方
- 収納力のあるパントリーやシューズクロークを取り入れたい方
- ナチュラルであたたかみのあるLDKにしたい方
まとめ
今回ご紹介したD様邸は、東京から北海道への移住をきっかけに、在宅ワークや子育て、家族の暮らしやすさを大切にして完成した住まいです。 フリースペースやヌック、パントリーなど、家族が楽しく無駄なく暮らせる工夫が随所に取り入れられています。